月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『『きこり修行。』』

2018年2月10日(土曜日)
ゆうだい@カドヤ

どうも、悠大です。

月光荘に薪ストーブが来てからというもの、そのカッコよさ、暖かさにやみつきになっています。

心も体も包み込むように温めてくれる薪ストーブに惚れ惚れしています。

ありがとう薪ストーブ。

けれど、薪ストーブもタダで僕らを温めてくれるわけではないのです!

彼は薪が大好物。薪をあげることと引き換えに僕らを温めてくれるのです。

ぎぶあんどていく、世知辛い世の中です。

でもまぁ僕はあったかい、彼は好きな薪がもらえると思えばうぃんうぃんです。それもまたよし。

というわけで僕は薪を用意してあげる必要があります。27867915_928812350624353_7639234157518485947_n.jpg

薪を用意する方法としては、のこぎりでぎこぎこするか電ノコでぶいーんといくか、斧でぱかーんといくか、手刀でぴっと切るか、ってすることが多いです。

中でも斧がいちばん気持ちいいです。

綺麗にぱかっと割れた時の爽快感がたまりません。

斧といえば、僕はこんなのをイメージしてました。27545438_928812340624354_5045000050564486965_n.jpg

が実際は割とかわいいものです。

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ところがどっこいいざ振り降ろすとその威力はトンデモナイ!!

全然かわいくない。。

びびって腰がへっぴります。

これも全ては薪好きの彼のため、がんばってぱかぱか割ります。

薪割りのポイントは、
足は肩幅大に平行に開き、
体の中心に斧を構え、
膝を柔らかくし、
腰を落としながら
斧の重さに任せて
真っ直ぐ振り降ろす
ようです。

これがなかなかむずかしい。
狙ったとこに斧が行かないのです。
怪我だけには気をつけねば、、!

だんだん薪割りがやみつきになって、もっと!もっと木を割らせろぉっ!!ってなったころに割る木がなくなってしまいます。いつもそうです。

薪割りが終わるとやっとあったまることができます。最高です。

薪割りのコツを教えてくれる人、一緒にあったまってくれる人、大募集してます。

ぜひ一緒に薪割りしましょう!