月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『クリスマスに思う』

2017年12月24日(日曜日)
雨柊@岡山・月見山

ぼくの聴いているラジオ番組は
それほどあからさまにクリスマスソングの洪水を起こすワケではないんだけど
さすがに、今日はクリスマスの香りが強めで
で、感じたことひとつふたつ

♬Do they know it's Christmas?って歌ありますよね
1980年代半ばにエチオピアの飢餓を救おうと
主にイギリスのミュージシャンが集結したのもで
当時は素晴らしいことのように思えていたんだけれども・・・
そもそも、そうなったん(貧困・飢餓)は誰のせいなんだ?
西欧世界にアフリカが蹂躙されていく歴史の中で
クリスマスを祝う宗教がどういう役割をになっていたのか?
今日の命をつなぐ食べるものにもおぼつかない彼らは、今日がクリスマスだと知っているんだろうか?って
能天気に聴こえてしまうのは、ひねくれてしまった性格のせいか?

coke-santa.jpg
サンタクロースが赤い服を着るようになったのはこの100年ぐらいだって
有名な砂糖水会社のキャンペーンで
彼らのイメージカラーの赤い服を着るようになったのだそうで
( インターFM・Jazz ain't Jazz・沖野修也より)

このマーケティング能力、少しは見習いたいもので

冬至も過ぎて、これからは陽がのびるいっぽうの毎日
楽しく過ごしましょう