月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『玄米定食までの物語』

2017年12月11日(月曜日)
雨柊@月光荘京都・八雲食堂

まだ沖縄に住んでいた頃だったか
コトブキ(月光荘がやってた居酒屋)で飲んでいたら
若い兄ちゃんと隣り合ったんだが
うどんの話ししかしないんよ!
関東出身なもんで、うどんより蕎麦やろって思っていたんだが・・・
とにかく、若いくせにうどんのことだけを熱く語る彼
聞けばうどん屋を自分でやっているんだとか
その名も『踊るうどん』ときたもんだ!

ときは流れて
四国に行く機会があると
愛媛は松山の外れにあるそのうどん屋に立ち寄るようになっていた
うどんバカというか、なるほど、そのうどんは足をのばす価値ありで
さらに、そこで出す玄米おにぎりもほっこりうまかった

で、あるとき
うどん打ち体験に参加する機会があって
そのとき、その店の玄米の炊き方も教えてもらったんよ

heiwa.JPG
平和アルミの圧力鍋

その店でも、その後の月光荘、いまの八雲食堂でも使い続けてます

内鍋に入れた米をを湯煎のようなかたちで炊くもんで
焦げ付きなし
何よりも、パッキンはもちろんのこと、把っ手なんかの小さな部品まで
電話一本で送ってくれるのがいいね
振り込み用紙同封の後払いでね
うちの鍋使う人に悪い人はいないだろうって自信がいいよね

写真の鍋も岐阜で拾ったヤツを
足りない部品取り寄せて再生させた