月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『梅雨の仕込み2〜らっきょう編〜』

2017年7月23日(日曜日)
愛一朗@月光荘京都・八雲食堂

さあ梅雨明けしましたが今年の梅雨の仕込み第二弾!

月光荘は大体の物は自分達で作っています!

 今回は恐怖のらっきょう編

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らっきょう、、、人によって好みも分かれる食べ物ですがちゃんと手作りしたものはとても美味しいのですよ!

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今年のらっきょうはなんと30キロ!

たかが、らっきょうと皆さんは思うかもしれませんがこれがかなりの強敵。

洗って皮を剥く工程は終わりなき旅のような作業です。

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たまには二人で仲良く。。。

そんな果てしないらっきょう剥きは今年はあめしゅうと二人でしっぽりと始まりました。

こんなん二人で終わるかー! と思っていましたが途中から助っ人が現れみんなでひたすららっきょう剥き。

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なんとか9時間かけて今年のらっきょう剥き完了!

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この後、速やかに塩水に漬けて2週間発酵させます。

そして2週間後に一昼夜かけて水に晒して塩抜きして火入れして発酵を止める。

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熱湯に漬けて発酵を止めた後、らっきょうを干している風景がなんとも良い感じです。

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そして乾いた後、あらかじめ作っておいたらっきょう酢にらっきょうを漬け込む

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2、3ヶ月もすれば良い感じの『らっきょうの甘酢漬け』が食べられます!

ちょっとしたものですがこれだけ手間と時間がかかるのですね。

でも自分で漬けたらっきょうは格別!

市販のらっきょうは苦手だったけどこれなら食べられるという人が続出です!

八雲食堂、立ち飲みカドヤ、食堂 木洞商店にて食べられるので是非お試しを!