月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『魔法のラジオ』

2013年5月22日(水曜日)
雨柊@岡山・月見山

10日余りの駆け足の旅
おんぼろ軽トラに荷物満載で約2千キロにもなったか
岡山-京都-鳳来町(愛知)-高山-京都-高松-高知-松山-大島(愛媛)-岡山

離れた町で
久しぶりの仲間に会うと
やることはひとつ

毎晩の
あるときは昼からの
美酒に酔うのだけれど
旅先では、それを発散する仕事があるとは限らない
しょうがないから
スイミングプールを探して泳いだりもするのだけれども
体調管理に問題のある今日このごろで

岡山帰って来て
雑草たちに盛大な歓迎を受けて
毎朝、夜明けとともに草刈りしてやろうとの企ても
そりゃ無理で

でも、朝8時にはとりあえず薪割りにかかれて
で、ラジオでも聞きながらやろうかと
radikoって知ってます?
インターネット経由でラジオが聴けるってヤツ
ホントは自分の住んでる地域の局しか聴けないんだけれども
なぜか、うちでは東京圏のラジオ局が聴けるんで

今朝選んだ番組はInter FMの「バラカン・モーニング」
ピーター・バラカンっていう日本語ぺらぺらのイギリス人のひとがやってる
高校生ぐらいから、けっこう彼のファンで
普通なかなかかからないような幅広い選曲がうれしい

あるリスナーからのメッセージ
このラジオ局のDJの人たちは、
愛おしむように選曲してますねって
リアル・ミュージック・ステーションって
そういうことだったんですねって

なるほどねって
ピーターさんは最近このラジオ局の経営にもタッチするようになったそうで
DJさんたちに
余計なことは考えないで
自分のかけたい曲だけをかけてくれっていってるんだと
当たり前っちゃ当たり前なことだけど
なかなか、そういうラジオ局ってないような

さて、ぼくらはどうかな?って

maki.jpg
朝から気持ちのいい薪割りタイムでした