月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『長野びより』

2012年11月21日(水曜日)
かまちゃん@旅の空

泊まっていたゲストハウスでの会話

カマタ「月光荘ってとこにいたんですよ~」

オーナー「雨柊、うちにとまりにきたことあるよ!」

 

・・・

なんか金太郎飴思い出しちゃった。

どこへ行ってもどこまでも月光荘。すげーなオイ!

 

ということで、はいさい!

お久しぶりですカマタです。

縁あってただいま長野ライフを満喫中です。

 

スナフキンよろしく、ザックひとつポケットには寂しそうな諭吉たちを握り締めやって来ましたが・・・

やっぱりどうにかなるものだね。

人から人へ

場所から場所へ

小さいけどワクワクする流れを感じて

もしかして世界はおれ中心に回ってる!?なーんて調子づきたいくらいの

とっても気持ちのいい流れ。

ハイ、たゆたっています。

 

しかし、さすがにバイト3つ掛け持ちは厳しくて。

だれもいないどこか(イメージ画像:オキナワ離島)でハンモックに揺られてぇ!!

なんて思ったりもするけれど、

そんなときに頭の隅でガハハと笑う声あり

振り返ると、ボーダーの例の3人であり、月光の輩たちであったりするのでした。

目には見えないけど、確かにそこにあるんだな。

明日もがんばろ。静かに頷くのでした。

 

いつかそこへ辿り着くため

の、はじめの一歩。

ホップステップジャンプ!とはいかないけれど、

また笑って会いたい人がいるから

今日もまた一歩。

 

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

 

コレが言いたかっただけなのはナイショで・・・。

以上、ヒマな店番からの独り言でした~。

長野へ寄った際は、ぜひともお声かけください!カマタ