月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『星を観るひと』

2012年8月13日(月曜日)
かまちゃん@月光荘京都・八雲食堂

ペルセウス流星群が京都にやってくる!ということで昨夜は船岡山へ。

開始早々キラッと流れ、テンション上がるもその後はぱったり。

そういう思わせぶりな態度、嫌いじゃあないぜ。

しかし、その後厚い雲に舞台が覆われ、結局4つしか見れずにお開きに。

まぁ、またの機会にしやしょうか。

こんなに長い時間、空を眺める機会など無く、それだけでもおれは満足です。

 

今でこそ、前もって流星群がくる事はわかるけど、昔の人はものすごく驚いたんだろうな。

だって、空から星が落ちてくるんだよ?

世界の終わりか、なんて思っちゃうよね。ロマンチック〜!なんてとても言ってらんないよね。

 

そういえば昔、赤いお月様がしっぽを伸ばして空を横切るのを偶然見たことがあったな。

人間あんましびっくりすると周りを見渡すんだね。錯覚かと思うわけです。

後で調べてみたら「火球」というものらしい。

でっかい流れ星のこと。お月様ではなかったみたい。

 

多摩川のほとりを走る火球。マクロな世界の小さいニンゲン。

知った顔して歩いているけど、世界はわからないことでいっぱいです。

ロマンだなぁ。