月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『焼かれた柱が立ち上がる』

2011年11月17日(木曜日)
雨柊@岡山・月見山

材木の下に焚き火
yaki2.jpg
これは何をしてるかって?

yaki.jpg
山に建てる小屋の材をあぶってるところ。

去年の夏、刻んだ材を放っておいたら、シロアリ帝国に。(発見時の写真は動転してたもんで残っていないけど、かなりおぞましいものでした)
で、表面を焼いてシロアリを退治しようという算段で。
表面が炭化してると、腐りにくい上に火災にも強くなるようで、ここ岡山のむかしからの家の板壁には焼かれたスギが使われていることが多い。柱も焼くのかというと、ちょっと疑問だけれども、いけるんちゃうかな?って

shiagari.jpg
焼き上がったところ。いい具合に焼き上げるのはけっこう大変で。
表面をブラシで磨いたらいい感じになるんじゃぁないかな?