月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『車を走らすのに必要なことあれこれ』

2011年11月 9日(水曜日)
雨柊@岡山・月見山

車検!

試験と名のつくものから離れてやがて四半世紀。毎年この時期にやってくるコイツだけにはいつも悩まされ、1ヶ月の猶予があるんだけれど、あーだ、こーだと先延ばし。結局期限切れで、仮ナンバー付けて陸運局に向かう羽目に。

今回は、天ぷら油でも走れるように手を加えてたり、こわれた部品の手配や、なんとかごまかさんとイカン部分の細工があったりでかなり心配な受験。

案ずるより産むが易し。
この言葉を胸に刻もう!ライトの向きがちょっとずれていたのを、調整するだけで難なく合格。下回りの検査はぜったい「ちょっと待て」いわれると思ってたけど、フォースの力で「行ってよし」と(スター・ウォーズ エピソード4)。

で、沖縄のハイエースも天ぷら油号になったようなので、使用済み天ぷら油の濾過の仕方を参考までに。

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プラスティックのボックスの底にに下穴をあけ、プラグ(コンクリートの壁にねじをとめる部品)を刺すこと百数十カ所。これを伝って濾された油がゆっくり滴り落ちる。

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ボックスの底に、キッチンペーパー(リード限定。ラード分をキャッチできるそうで)。敷く枚数は1重だったか、2重だったか記憶が不確かで。沖縄に詳しい人がいま行ってるはず。 電話がつながらないので、後日追記します。

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リード・キッチンペーパーの上に、ひと箱分のティッシュをまんべんなく敷き詰める。黒いものは油を入れたときに上が浮かないようにするおもり。今回は家を建てるときにコンクリートの基礎と木製の土台の間に挟むゴム製のパッキンを使用。

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使用済みの油を入れたところ。ここに入れる前にある程度大きなゴミは濾しとっておく方がいい。

filtering.jpg
濾された油が滴り落ちている様子。これを集めて燃料タンクへ。