月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『メッセージ』

2011年3月14日(月曜日)
ともれっど@月光荘沖縄

 毎日 まだ気持ちの落ち着かない日が続きますね

 

「こころ」無事ですか?

 

心配で、そわそわ はらはら いてもたっても

いられない気持ちになったり、落ち着いたりのくりかえしです

 

「こころ」確かに

 

信じること、祈ること 

 

正しいと思える情報を得て 考えること

 

堕ちてばかりではいられないし

 

テレビやラジオを聞いているだけでもきっとかわらない

 

目の前にある 「アクション」 日々に落ちてるもの

 

目の前にあること 目の前で出会っている人

 

旅人達のあいだでも不安や心配がつのることばかりですが 

 

そんな中ででも 「いつも通り」の自分たちの宿を

創りつづけるべきですよね

 

そう思いました。

 

昨日はできたばかりの別館フロアで 

歌をうたいました

 

明かりを消して キャンドルに火をつけて

 

手づくりカンパ箱を置き、

遠い海の向こうの被災地へも届いてほしい願いをこめて 

 

笑顔やたくさんの乾杯の中でも 

電気について考えたり どんなことができるのかそんな話題も、

 

誰の心にもあるであろう

心の中の「もやもや」  これも「旅」だと思い、

 

沖縄を歩く旅人達が かわらず いい旅をすることができますように

 

「旅人の宴」

 

それは僕たちのいつもどおりの日常です

こんなときだからこそ むしろ いつも通りに

 

あわてて帰ることもない人はあわてて帰ることもないのです

 

うしろめたいこともありません。その分 全力で遊んで下さい。

 

沖縄を楽しみに来た人 一緒に遊びましょう。 

こんな時に? こんな時でも どんな時でもです。  

 

僕たちは毎日 、これまでも何が起きても 

ここで出会う人たちと 乾杯してきました。

 

それが僕たちの月光荘での「くらし」 ですから。

 

今日も 明日も あさっても 笑顔で乾杯できますように

 

みなさん いつでも かえっておいで

笑顔 待っています。

笑顔じゃなくても 待ってます。

 

遠く沖縄から 

ハートフルでソウルフルに

 

月光荘 

沖縄スタッフ一同