月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『歌が生まれた日 〜デゥエットでどうぞ〜』

2011年3月 5日(土曜日)
大ちゃん@月光荘京都・八雲食堂

月光荘にギターや三線があります。
ジャンベやムビラなどなど、色んな音楽を楽しむ人も多いのです。
 
 
ある日の月光荘、京都。ロビー。
まさシルバーの歌にキュピピピーン!とインスピレーションを得る青年。
 
「降りて来た!」
 
とギター片手に本棚の下のイスに座り込む。
お酒が今日は進んじゃう!と中々呑んでいたからか、、急に舞い降りて来た。
なんだなんだ?と思って束の間。
 
ナイスなメロディーを生み出した青年。千鳥足。
爽やかな、ポップなメロディー・・・おめでとう。素晴らしい。
 
 
さてしかし。
 
 
名前がない。歌詞がない。
 
どーしたものかと頭をひねる面々。歌詞をつけようと思ってみるが・・・
と、その時。まさシルバー、鶴の一声。
 
「1人1行ぐらいを担当して、みんなで歌詞を作ろう!」
 
生まれたてのメロディーを聞きながら、大喜利さながら歌詞が生まれる。
前に書いた人の歌詞は気にせずに、耳にしたメロディーから言葉を・・・
ぬぬぬぬ、、意識するなというのも難しい。けれど浮かぶ、色んな1小節。
歌になるのか?大丈夫?と思ったものの・・・メロディー生みの親はニヤリ。
 
 
・・・お好み焼きが焼き上がるのが先か、歌詞が出来た。
 
なんと、各々が自由な発想で描いた1小節が繋がって1曲になったのです!
では、ショートバージョンですが・・・
 
 
月光荘ロビーで生まれた曲。
 
「とどのつまり」
 
 
 
 
 
 
如何でしょうか?
 
作曲&編曲:ひろたこ
作詞:雅シルバ、ふんどしIKU、木下りょ〜た、
   まっちゃん、ひろたこ、大地
 
歌になったーーー!!!とみんなで大騒ぎ!面白い!すごいっっっ。
歌が生まれた日、、、立ち会いました。
 
月光荘ロビーにある「思い出ノート」にコードと歌詞があります。
ご興味ある方は是非是非見にいらしてねん。
 
 
 
今日もどこかで生まれるのかしら?あの歌が。
今日は東京で合宿。上野のゲストハウスtocoには今頃凄い人?人、人!
 
またみんなの帰りが楽しみです。
 
 
※ちなみにフルバージョンはこちら※
 
 
〜大地〜