月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『義務としての焚き火』

2011年2月19日(土曜日)
雨柊@岡山・月見山

来週には雪国、飛騨高山に「出張」。
「出張」です。
「お仕事」です。
どうも「遠征」ってほうが、納まりがいいようで。
いったん出かけたら、なんだかんだで数週間。
還って来たときにゃ、春の香りかも。

それまでに、やらんとイカンこと。
新しいオモチャの手入れ。

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雑木ぼうぼう(雑草ではなく)の田んぼをそれっぽく見せるプロジェクト、
ステップ4ぐらいか?
田んぼにふさわしくない奴らを焼き払う。

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あせる気も知らずの通りがかりの学生。

延々と生な木の枝を燃やし続けること夕方まで。
京都の饗宴を思い浮かべながら。
久しぶりの8時間労働で。

道具を片付けながらふと空を
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小さなご褒美。

帰ったらビール吞もっと。