月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『宮崎からのペロリスト』

2011年1月19日(水曜日)
雨柊@岡山・月見山

田んぼから月見山に向かう道すがら、ふざけた車とすれ違う。
この町であんな車が目指すのは、ぜったい、うちか、アーチんちやな。
と、関東から宮崎へ還る途中のエディ。
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田んぼとヤシの木が共存する日本のバリ、宮崎県の最南端の町串間市に、なんと、原子力発電所の建設が計画されているという。この、自称ペロリストは、この問題を触れ回りつつ全国を奔走中。坂本龍馬な働き。
「日本の原子力発電所はなんで海辺につくるのか?」
「海がない国ではどうしてるのか?」
なるほどな話が。

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移動販売仕様になっていた流木民号。暖かい季節は、使われた天ぷら油で走る。

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お土産の品々。リンゴジュース、ブルーベリージャム、山いも、リンゴ、干し柿。

普段はサーフィン&畑のサーファーマーとして宮崎県日向地方の海辺でゆっくり暮らすエディ。いろいろ企んでるようなんで、興味がある方は、宮崎県日向市美々津町『流木民』まで。彼らが発行する『放置新聞』を手に入れよう!

ほうちゃんの歌声をバックに、美しい串間の景色をどうぞ