月光荘-沖縄・京都・高山・岡山-ここから旅は始まる

航海日誌(キオク ノ カケラ)


『背負子と掃除』

2010年6月 5日(土曜日)
ゆうき@月光荘沖縄

 今日は昼から、かんかん照りなので、

このごろ、工事をがっつりと手伝ってくれたりしている、スーパークールことタクちゃんと二人で

屋根の上に布団を干して

ついでに、ドミトリーベットの掃除をしておりました。

京都も最近大掃除だったみたいだし☆

 

実は、沖縄月光荘のベッドも組み立て式なのです。

まずは、ふとんを取り出して、板をはがし、板を支える横棒をはずすと、ほこり、その他謎のおとしもの、ペットボトルなどが・・

掃除のしがいがあるってもんです!

 

 

お日様のひかりがまぶしいですね。

 

 

うーん・・・タクちゃん 笑顔がまぶしいねっ

いやー、やっぱりそうじすると、心もきれいさっぱり、笑顔と男前があがるってもんだね

 

 

 

そして

今週の、しゃれおつゲストスナップ〜〜〜♪

ジャジャン!

 

 

 作太郎さん

背中にしょってる、背負子(しょいこ)はハンドメイド。

悩みは、その気持ちよく伸びる竹の先端が色んな所にひっかかって、ある一定の大きさのドアしかくぐれない事だとか‥

でも、その見た目のインパクトはなかなかのものです。

農民スタイルの幅広ハットもはずせないポイント

 

 

 

 

フライパン、ガスの自炊セット

寝袋、マット、サンピン茶

なんかの葉っぱでできたウチワ

決めては、『必地俳句の旅』と彫り込まれた木の箱

かつては、この箱を背負って、その土地土地で俳句を詠んで回る『ヒッチハイクの旅』をしていたとか。 

 

 

個人的には、肩にかかるバンドのよれ具合がたまりません

 

背負子はながいこと背負っているうちに、竹の方が背負う人の背中の形になじんでいくらしい。

 

 

 

 

 

 

オーナーのトモレッドもこれを見て、月光荘別館改造工事の創作意欲がわいただとか。

 

みんなもこのハンドメイド背負子で、街中の視線をくぎずけに☆

 

ゆうき